食べるための美味しいシーバスがいる場所


シーバスは釣ったらリリースするという方も多くいますが、実は食べることも可能な魚です。実際に釣りをしているときに、ルアーなどで傷つけてしまったということもあるでしょう。傷ついた魚をそのまま逃がすと、傷が原因で長生きできないかもしれません。そこで釣った魚を食べるというのも選択肢の1つです。食べることを考えるなら、どのような場所のシーバスが美味しいのかという点も含めてチェックしていきましょう。基本的には海で釣ったものは美味しいケースが多いですが、水質の悪い場所だと味が悪くなることもあります。また河川でも釣ることができますが、海のシーバスに比べると臭みがある可能性もあるので注意が必要です。水質を考慮したうえで、食べるかどうか判断することも忘れてはいけません。ちなみにシーバスの旬というのは、夏や冬になります。クセがない魚なので、刺身や焼き物さらには煮物やフライなどさまざまな料理で食べることが可能です。中でも定番と言えるのが、刺身や塩焼きなどの料理です。実際に食べるときには、持ち帰る前に活き〆にすることが大切です。血抜きをしっかりと行わないと、食べる前に生臭くなってしまう可能性もあるので注意しましょう。