シーバスのイワシパターンで定番!?おすすめのルアー5つの秘密

ラッキークラフト ビーフリーズ 78S

ビーフリーズシリーズの中でもいちばんバーサタイルで扱いやすい78Sはイワシパターン攻略にもかかせないルアー。
途中にトゥイッチを織り交ぜたファストリトリーブで釣れる。

エクリプス スライトエッジ90

元祖細身バイブレーションのド定番。

タックルハウス ローリングベイト 77

よく飛び、潜り、しかも自らアピールしないルアー。そんなイワシがレンジの奥深い場所にいたときに活躍するのが我らがローリングベイトもう説明不要なくらいシーバスの定番。この何のへんてつもない泳ぎが誘うのである。

バスデイ レンジバイブ 70ES

もうこれも説明不要なシーバスが釣れる代表的なバイブレーションだろう。元々イワシパターンには強い波動のルアーは向いていないと言われているのだが、そんなことはないことを容易に理解させてくれるルアー。釣れるルアーはどんな状況でも釣れるのか!?

シマノ サルベージ 70

こちらは自分の好みで入れてみたバイブレーション。イワシパターンには70か85のどちらかが最適と思う。通常のハイギアのリールの高速リトリーブ対応するこらいで絶妙なアクションをする70。レンジが深く、遠投が必要な場合には85がベター。

シーバスイワシパターン|Il Pescaria

人気の高いサーフでシーバス釣るときのルアーの選び方

ルアーって好みもあるし、その人それぞれの掛けられる予算内とか…。いろいろ考える要素がたくさんあってこれっていうのは最終的には本人しかわからない。別章で何度か触れているけど、ルアーのカラーとかは特に人がこれ釣れるって言われても自分が「釣れるぞ!」ってモチベイションを保ったまま投げ続けられるものでなければ釣れるものも釣れない。

で、俺のようにチキンな性格の奴は決まって、「こうなったらどうしよう!?…」とか不安になり、タイプの違うルアーをたくさん準備して持っていきたくなるのだけどそんなことしていたらお金が持たないし、いろいろ使った挙句、結局は定番の2~3種類に落ち着いたりするのがサーフに限らずシーバス釣行の常である。

もっぱらサーフでのシーバス狙いとなると”釣れるまでただひたすら投げ続ける”忍耐力とともに体力も不可欠になってくる。そんなんときにタックルボックスがパンパンになるまでいっぱいルアー持って行ってたら重くて仕方がない(笑)。

しかもそんなに頻繁にルアー交換している時間があるなら、とにかく投げて泳がせているほうが断然ヒット率は上がる気がする。

結局は自分もいろんなものを試してきたけど、持っていくのも面倒だし使っているのは数種だけ。
自分流のサーフでのルアーの選び方で、結局はよくいくメインのポイントに合わせて最適なルアーを選ぶことになるのだと思います。
【参考資料】
シーバスが釣れるサーフのポイント選び

食べるための美味しいシーバスがいる場所


シーバスは釣ったらリリースするという方も多くいますが、実は食べることも可能な魚です。実際に釣りをしているときに、ルアーなどで傷つけてしまったということもあるでしょう。傷ついた魚をそのまま逃がすと、傷が原因で長生きできないかもしれません。そこで釣った魚を食べるというのも選択肢の1つです。食べることを考えるなら、どのような場所のシーバスが美味しいのかという点も含めてチェックしていきましょう。基本的には海で釣ったものは美味しいケースが多いですが、水質の悪い場所だと味が悪くなることもあります。また河川でも釣ることができますが、海のシーバスに比べると臭みがある可能性もあるので注意が必要です。水質を考慮したうえで、食べるかどうか判断することも忘れてはいけません。ちなみにシーバスの旬というのは、夏や冬になります。クセがない魚なので、刺身や焼き物さらには煮物やフライなどさまざまな料理で食べることが可能です。中でも定番と言えるのが、刺身や塩焼きなどの料理です。実際に食べるときには、持ち帰る前に活き〆にすることが大切です。血抜きをしっかりと行わないと、食べる前に生臭くなってしまう可能性もあるので注意しましょう。

汽水域で釣れる魚を美味しく食べる料理方法
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