食べるための美味しいシーバスがいる場所


シーバスは釣ったらリリースするという方も多くいますが、実は食べることも可能な魚です。実際に釣りをしているときに、ルアーなどで傷つけてしまったということもあるでしょう。傷ついた魚をそのまま逃がすと、傷が原因で長生きできないかもしれません。そこで釣った魚を食べるというのも選択肢の1つです。食べることを考えるなら、どのような場所のシーバスが美味しいのかという点も含めてチェックしていきましょう。基本的には海で釣ったものは美味しいケースが多いですが、水質の悪い場所だと味が悪くなることもあります。また河川でも釣ることができますが、海のシーバスに比べると臭みがある可能性もあるので注意が必要です。水質を考慮したうえで、食べるかどうか判断することも忘れてはいけません。ちなみにシーバスの旬というのは、夏や冬になります。クセがない魚なので、刺身や焼き物さらには煮物やフライなどさまざまな料理で食べることが可能です。中でも定番と言えるのが、刺身や塩焼きなどの料理です。実際に食べるときには、持ち帰る前に活き〆にすることが大切です。血抜きをしっかりと行わないと、食べる前に生臭くなってしまう可能性もあるので注意しましょう。

シーバスをルアーで釣るための仕掛け解説


シーバスをルアーで狙う時の仕掛けは、ルアーの種類によって異なります。防波堤などで小物の魚を大型魚が追いかけている時にボイルが起きますが、シーバスが小物の魚を捕食している最中ですから、非常に活性が高い状態です。そんな時に役立つのがミノーです。ミノ-でシーバスを釣りあげるには、ミノーが捕食対象の魚と似たような動きや、弱った動きをした方がいいので、フックのサイズを変化させる事も大切です。基本的にはミノーでカラー等のバリエーションを揃えた仕掛けを用意しておけば、シーバスをルアーで的確に釣りあげられますが、ポイントによって潮の流れが速すぎる場合等は、メタルジグを使用するといいです。メタルジグはミノ-よりも重めな仕掛けになるので、潮の流れが速くても、ルアーを安定して動かす事ができますから、シーバスに違和感を与える心配が少ない魅力があります。またメタルジグの重さにより、遠投ができるので、広範囲を探れるのも便利です。ミノ-やメタルジグでも反応が無い時は、ソフトルアーのワーム等を使用すると、釣れる可能性があります。ワームはミミズの様な形をしたソフトルアーなので、フックを別途につける必要がありますが、ジグヘッドを使用すれば、簡単に仕掛けが完成します。根掛かりがある場所では、オフセットフックを仕掛けに採用すれば、根掛かりのリスクを減らす事ができます。

シーバスが釣れないと悩む人の理由


そんな悩みを持っている方の場合、釣れない理由にはある4つの原因が考えられます。「タックルの仕方が悪い」または「狙うポイントが悪い」、「使用しているルアーがよくない」あるいは「釣りにいく日の天候や時間が悪い」などがおもな理由としてあげられます。タックルとは、ロッド(釣り竿)やリール・仕掛けなど、魚を釣る道具全般のことを纏めて呼びます。タックルには種類が豊富にある、狙う魚のサイズやポイントによって上手に変えていくことが大切です。初心者向けのスピニングタックルや、重いルアーを使用する際に使いやすいベイトキャスティングタックルなど、狙っている魚の大きさに合わせたタックルを選んで使用しましょう。シーバスがどの場所に出現しやすいのかを、事前に調べておくことも大切です。シーバスは河川の橋・テトラポット・ブレイクラインなどが一番よく釣れる場所として知られています。上げ潮と下げ潮のどちらであっても、潮の流れがきいている方が釣れやすいため、潮の流れをよく理解していくことが重要です。使用するルアー選びも怠ってはいけません。ルアーとは疑似餌のことで、釣りたい魚の種類によって好ましいルアー選びが肝心となります。今では数多くのシーバス用ルアーが開発されているので活用してみましょう。

こちらの記事を参考にさせて頂きました。