シーバスリールの番手とサイズの選び方

シーバス釣りをするときにはロッド以外にリールやルアーも購入しましょう。特に重要になるのがリールです。市販されているリールはいくつかの商品があります。それぞれが違うので慎重に選ぶ必要があるので覚えておくと良いです。2000番手の商品はライトソルトゲームなどで頻繁に使われます。実際シーバスゲームで使っている人は少ないです。メバリングロッドなどと相性が良いのでバランスも良くなります。基本的にライトゲームをするときに選ぶのがおすすめです。2500番手は汎用性が非常に高く使い勝手が優れています。シーバスだけでなくソルトルアーフィッシングなどにも利用できるのが強みです。1つのリールで市バースやソルトルアーフィッシングを楽しみたいときに選びましょう。300番手はスタンダードな商品です。シーバスロッドとの相性も良く初心者向きです。パワーや操作性などのバランスもよく使い勝手が優れています。使用できる場所も堤防から河川の他に港湾など多くの場所で活躍する商品です。4000番手は大河川や磯などで釣りをするときに選ぶと良いです。パワーのある商品でロングロッドと相性が良く、タックルバランスも崩れません。

初級者のためのシーバスのルアーでの釣り方入門


シーバスは別名「スズキ」と呼ばれる魚で、これをルアーを使って釣ると「シーバス」という名前になるそうです。シーバスは何処で釣れるのかというと港の防波堤や岸壁等海辺であればどこでも釣れる可能性があり、1年を通して釣ることが出来ます。特に狙い目は3月から6月と9月から12月くらいです。一日のうちでは夜が多いですが日中でも釣れます。シーバスを釣るための道具の中で大切なのは、ロッドやリール、ライフジャケットです。は大雑把に言って、まずルアーをキャスト(投げる)し、ルアーを操作して釣り、釣った魚を取り込むという工程になります。ルアーをキャストするときは、人に当たらないように注意することが大切です。ルアーはその重みと遠心力を上手にロッドに乗せて反発力で投げます。着水したらルアーを操作するのですが、ただリールを巻くだけです。リールを巻くスピードは2秒に1回転くらいで、具体的にはルアーが動く感覚がロッドを通してわかる程度です。シーバスが食いつくとガツンという感覚でわかります。シーバス釣れて巻き寄せるときは、ライン(釣り糸)を緩めないようにすることがとても重要で、それはそうしないと外れやすくなるからです。水面では暴れやすいので気を付けてください。

シーバスロッドの条件と選び方


シーバス釣りをするときに必要になるのがシーバスロッドです。これはたくさんの商品が販売されているので慎重に選びましょう。初めてを購入するときには初心者セットを手に入れるのが良いです。これは最初から必要なものが一式揃っています。値段は1万円から2万円くらいなので入手もしやすいです。シーバスロッドにはアルファベットが書かれています。これはパワーを表記しているものなので理解しておくと良いです。例えばULは柔らかくXHになるにつれて硬くなっていきます。さらに数字が書かれていますが、こちらはロッドの長さを表記しています。90と書かれている場合は9.0フィートの長さがある商品です。ボートゲームをするときには6フィートのロッドを選びましょう。ただ磯場では不向きなので沖で大物を狙う時以外は使えません。ルアーについてはロッドとの相性があるので、購入するときは注意が必要です。初心者なら5,000円台のルアー選択するのが良いです。サーフの釣りをするときには飛距離を優先して長いロッドを購入します。またロッドの硬さはMLくらいにするのがおすすめです。主にヒラメやメタルジグなどの魚を釣りたいときに使えるでしょう。